本気で可愛くなりたい!そんなあなたに誰でも簡単に可愛くなれる方法を伝授!いつも可愛いあの子が実践している秘密の可愛くなれるテクをこっそり教えちゃいます!

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可愛くなりたい.jp編集部

メイク

【コントロールカラー】を使って可愛くなる方法|地黒さんもトーンアップ♪

更新日:

肌をワントーン明るく見せたいときには『コントロールカラー』がおすすめ!日焼けしちゃった後の肌も、コントロールカラーを使うことで明るく見せることができるんです。

そこで今回は『コントロールカラーを使って可愛くなる方法』をお教えしちゃいます!

地黒(色黒)でも色白になりたい!

色白で透明感のある肌に憧れる人は多いでしょう。

「元々肌が黒い…」

「日焼けして黒くなっちゃった…」

と悩んでいる方の中には、「色白になりたい!」と思っている方も多いのではないでしょうか?

肌の色を変えることは簡単ではありませんが、メイクのしかたによって調節することはできます!そこで使うのが『コントロールカラー』です。

コントロールカラーを使えば、元々肌の色が黒い…と悩んでいる方はもちろん、肌の赤みやくすみで悩んでいる人も肌を均一に整えることができますよ♪

なぜコントロールカラーを使うと可愛くなれるの?

なぜコントロールカラーを使うと可愛くなれるの?

コントロールカラーは、

赤み・くすみ・くま・肌の色ムラなどを均一に整え、肌を綺麗に見せてくれるアイテム

です。一般的に、化粧下地の上から使ったり、化粧下地と一体型になっていたりするものがあります。

コントロールカラーを使うことで、憧れの色白肌に近づくことも可能なんです♪

(1)お肌の色の悩みを消して可愛くなれる

「肌が黒い…」「肌が白すぎて具合が悪そうに見える…」

地黒だけでなく、色白過ぎるのもまたお悩みの種になっているかもしれません。お肌の色は簡単には変えられないからこそ、便利なのがコントロールカラーです。

自分の肌色の悩みに合ったコントロールカラーを使うことで、その悩みをまるでなかったかのように消すことができます

たとえば、地黒の人はワントーン明るい色白肌に、色白過ぎる人は血色感がプラスされた肌に。

自分のなりたい肌にパッと変われることも、コントロールカラーの嬉しいポイントです。

(2)色ムラやくすみをカバーして可愛くなれる

「色ムラやくすみが気になる…」という人にもコントロールカラーはおすすめ!自分の肌をじっくり見てみると、全て同じ肌色ではありませんよね。

コントロールカラーを使えば、所々にある色ムラやくすみも自然に消え、肌の色に均一感が生まれます。肌の色を整えることでメイクの仕上がりも良くなり、アイシャドウやチークも綺麗に見せることができますよ♪

(3)透明感アップで可愛くなれる

そして最後に、透明感がアップする効果も!特にブルー系のコントロールカラーは、透き通るような印象を肌に与えてくれます。

男性目線では、

「透明感のある(色白な)女の子はか弱そうで守ってあげたくなる!」

というイメージを持たれている色白肌。そんなイメージに近づくことができるのが、コントロールカラーなんです。

まさに、可愛くなりたい子のための万能アイテムと言えますね♪

コントロールカラー【カラーごとの役割解説】

コントロールカラーには、主にブルーグリーンイエローピンクの4種類があります。それぞれ効果が違うので、自分の肌のお悩みにあったカラーを見つけましょう♪

ブルー

ブルーのコントロールカラーイメージ写真

肌の赤みを抑えたい方におすすめ

透明感!色白肌!を一番に求めている方は、肌の赤みを抑えてくれるブルーのコントロールカラーを使ってみましょう。

ニキビの赤みをカバーしたいときにもおすすめです。

ただ、注意点として肌全体に使い過ぎないこと!使い方を一歩間違えると真っ青な顔になってしまうので、ポイント使いをしましょう。

 

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無印良品 / UVベースコントロールカラー

(写真はリニューアル前デザイン)

こちらのUVブルーベースコントロールカラーは、もはや無印良品の看板商品ともいえるほどの人気アイテム!

現在はリニューアルし、スリムな縦長円形デザインになっています。

ブルー感が強すぎるということもなく、肌に伸ばしやすいテクスチャーなので、コントロールカラー初心者にもおすすめです。

グリーン

グリーンのコントロールカラーイメージ写真

肌の赤みを抑えたい方におすすめ

ブルーと同じく、グリーンも赤みが気になる方におすすめです。

全体的に使うとブルー同様に青白く見えてしまうので、赤みが気になる部分にだけポイント使いを!

 

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メディア / メイクアップベースSグリーン

毛穴アを目立たなくさせる毛穴カバー効果もあり、肌全体をつるんっと綺麗に見せてくれます。

ドラッグストアで買えて1,000円以下というのも嬉しいですね♪

特に赤みが気になる部分である小鼻の周りには、グリーンのコントロールカラーが大活躍してくれます!

イエロー

イエローのコントロールカラーイメージ写真

日焼けなどで「肌が黒い」と悩んでいる方におすすめ

イエローは元々の肌色に近いので、肌のトーンを自然に上げて綺麗に見せてくれる効果があります。

全体的に肌がくすんで暗く見えてしまう人にもおすすめです。

全体的にトーンアップしたい方は肌全体に薄く、所々くすみが気になる方は部分的に塗ります。

 

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スガオ / シルク感カラーベース イエロー

さらっとした軽い付け心地で人気のスガオのコントロールカラー。パウダーファンデ前でもリキッドファンデ前でも使いやすいですよ♪

テカリ防止にも効果があるので、メイク崩れを予防したいときにもおすすめです。

ピンク

ピンクのコントロールカラーイメージ写真

程よい血色感が欲しい方におすすめ

元々顔色が青白い方は、ピンクのコントロールカラーを使うことでほんのりと血色感をプラスしてくれる効果があります。

「顔色が悪く見られがち」という人にもピンクのコントロールカラーがぴったりです。

チークを使って血色感をプラスするのも良いですが、ベースメイクから仕込んでおくとより綺麗な肌に近づけますよ♪

エチュードハウス / フィックス&フィックストーンアッププライマー ローズ

韓国コスメ&プチプラで大人気のエチュードハウス!洗練されたおしゃれなパッケージも気分が上がりますね♡

プチプラながらも保湿力が高いと人気で、乾燥が気になる秋冬にも大活躍してくれそうです。

パープル

ラベンダーのコントロールカラーイメージ写真

肌に透明感が欲しい方におすすめ

ブルーとピンクの中間カラーとも言えるのがパープルです。肌に透明感を与えて、パッと明るく華やかに仕上げてくれます。

ブルーよりもピンク味が入っているので、色白肌でくすみが気になる人でも青白くなり過ぎずに使いやすいでしょう。

 

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キャンディドール / ブライトピュアベース ラベンダー

キャンディドールは人気モデル益若つばささんプロデュースのコスメブランド!

透明感はもちろん、ほんのりと血色感も与えてくれるラベンダーの人気コントロールカラーです。

コントロールカラーなのにSPF50と日焼け対策もバッチリなのはありがたいですね。

パール

パール系のコントロールカラーイメージ写真

肌ツヤやハリが欲しい方におすすめ

「コントロールカラーに白!?」と驚く方もいるかもしれませんが、少しきらめきのあるパール系のコントロールカラーは、自然に肌ツヤやハリを与えてくれます。

若い年代の方はまだ気にならないかもしれませんが、ちょっとしたシワをカバーするのにも、パール系のコントロールカラーが役立つんです♪

顔全体に使うと不自然にテカテカ・ツヤツヤしてしまうので、使い方には気を付けましょう。

 

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エクセル / グロウルミナイザーUV ベージュグロウ

コントロールカラーというよりも化粧下地の立ち位置ですが、エクセルのグロウルミナイザーはパール入りで、肌の内側から発光しているかのようなツヤを与えてくれます。

色ムラを均一にしてくれるほんのりベージュカラーなので、ハイライトとして肌ツヤを仕込みたい場合にも使えます♪

コントロールカラーの使い方

コントロールカラーの使い方

ポイント使いの場合

ブルーグリーンのコントロールカラーを使うときは、ポイント使いが基本。

その場合は、

化粧下地

コントロールカラー

という順番で、気になる部分に薄く伸ばしていきましょう。

目安としては、まずは指先にちょこんっと出し、気になる部分にポンポンとなじませます。付け過ぎ注意なので、少しずつ使うのがおすすめ。

顔全体に使う場合

顔全体に使うときは、普通の化粧下地を使うときと同じように5~6か所に点置きし、伸ばすだけでOKです。

特にピンクイエローのコントロールカラーは化粧下地と一体型になっているものが多いので、その場合はそれ1本だけで完了です。

目安としては大粒パール1個分ほど。

部分ごとで使い分ける場合

肌悩みは部分ごとに違ってくる場合もありますよね。

たとえば、以下のように2色のコントロールカラーを使い分けることもできます

①小鼻の赤みが気になる部分→ブルーのコントロールカラー

②くすみが気になる部分→イエローのコントロールカラー

コントロールカラーを使うことで肌悩みをカバーし、ファンデーションの厚塗りを防いだりコンシーラーを省いたりすることもできるので、効果的な使い方を覚えておきたいですね!

特にコントロールカラーを使うお悩みがないときは、目の下の三角ゾーンブルーパープルのコントロールカラーを少し仕込んでおくのもおすすめ♡

目の下の三角ゾーンが綺麗に見えるとお肌全体もパッと明るく綺麗に見えるので、透明感ある肌を目指している方はぜひ覚えておきましょう!

コントロールカラーを使うときの注意点

ブルーやグリーンを使うときの注意点は、先ほども述べたように全体に使わずポイント使いをすること。

それ以外に、特に顔全体的に使う場合には、外側にかけて薄くなるように広げていきましょう!

すべて同じ厚さで塗ってしまうと、せっかくの立体感がなくなりのっぺりとしてしまう可能性があります。

顔全体のバランスを見ながら塗っていくことが大切です!

自分の肌をワントーン明るく♪

自分の肌に合ったコントロールカラーを使うことで、肌をより綺麗に見せることができます。元々の肌色は変えられませんが、メイクの仕方によって違った印象を与えることもできちゃうんです。

普段とは違ったメイクがしたいときには、コントロールカラーを取り入れてみるのもおすすめ。ブルー、グリーン、イエロー、ピンク、どの色が良いのかぜひ試してみて下さいね!

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